さらしあは古来より高価な薬木

“サラシア茶”は,サラシアというニシキギ科サラシア属の植物の根を原料としたお茶です。

現地名を『ポンコランチ』といい、インドやスリランカなどの熱帯地方に自生しています。

その根に“DASDES”という成分が発見され、成分自体が日本とアメリカの特許によって保護されています。

(特許第3030008号、USA特許出願番号09/773652号) “DASDES”には血糖値を下げる効果があり、インドなどでは昔から糖尿病の治療に用いられていました。

“サラシア茶”はその成分を持つサラシアの根を使用した、天然素材100%の無農薬無添加なお茶です。

 

体内に取り込まれた炭水化物はオリゴ糖に分解され、腸のなかでα-グルコシターゼという酵素によってブドウ糖などに分解されます。

ブドウ糖は、腸壁から吸収され血液を通して肝臓に運ばれ、エネルギー源として蓄えられます。

ところが、糖分が過剰に吸収された場合、肝臓に蓄えられなかった余分なブドウ糖は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって中性脂肪に合成されます。

この中性脂肪こそが、肥満の原因であり、さらに糖尿病などの生活習慣病を誘発するのです。

“DASDES”に含まれる成分は、α-グルコシターゼの働きを抑制し、腸の中でオリゴ糖がブドウ糖に分解されるのを抑え、血液中に吸収されるブドウ糖の量を減少させます。

つまり、中性脂肪の元になる余分なブドウ糖をカットするのです。