妊娠・出産をする時

血糖値が良好にコントロールされていれば、安全な出産は十分可能です。

 

毎日基礎体温をつけるようにし、自分の体のリズムを把握する。

 

妊娠を希望するときは、合併症の有無を主治医にチェックしてもらうようにし、血糖を正常な人と変わらない状態に維持して受胎するようにする。

 

※血糖コントロールが悪く、合併症をそのままにして妊娠すると、母胎は糖尿病性網膜症が進んで視力障害を起こしたり、妊娠中毒症になったりする心配があります。

また、赤ちゃんが巨大児に育ったり、奇形になることもあります。