ひょんなことからの出会い

足の先が冷え始めた夫は、「この先合併症がどんどん進行するのではないか」といういう不安に毎日怯えていました。
わたしも「何かしなければ」と気持ちばかりが焦りました。

そんなある日、新聞紙面の小さな広告が目に飛び込んできました。
私達はその広告に「これは良いかもしれない」と直感するものがありました。

何かしら、それを飲めば必ず好結果が出るという予感めいたものがあったのです。


「ワラにもすがる」という想いではなく、良いものを見つけたという嬉しい気持ちに近いような、心弾む思いでした。


それが、「サラシア」なのです。

私達は躊躇することなく、すぐにそれを注文してみました。

毎日お酒を大量に飲んで体を悪くすることを考えれば何でもありませんでした。

とにかく飲み初め、しばらくそれを飲み続けました。

生活のパターンや食生活は今まで通りでしたが、やがて体重が1kg、また1kgという具合にどんどん減っていきました。

糖尿病患者が病気の進行と共に痩せて行くことを知っている私は、最初それが原因で痩せてきているのかと心配しました。

でも、夫には合併症の進行と思われる症状は出ませんでした。

病気を良くしたいという一心で、夫は「サラシア」を20日間飲み続け、なんと体重が4kg減りました。



以降は体重も安定し、それからは痩せることもありませんでした。

それよりも、夫の体に大きな変化が訪れたのです。

飲み始めて20日後に血糖検査を行いましたが、夫の体に訪れた大きな変化はその結果に現れました。

サラシアを飲み始めて20日間で7.7パーセントだった長期血糖が、7パーセントになりました。

一気に0.7パーセントも下がったわけです。

血糖値は293から181まで下がりました。

こちらも一気に112の下降です。

総合コレステロールは270から209に、61も下がっています。

中性脂肪は223から103になり、110も下がりました。

γGTP(脂肪肝)は111から29になり、82も下がり、長期血糖以外はすべて正常値をクリアしました。

糖尿病になって以来、長期血糖は6%台で落ち着いていた時期もありましたが、コレステロールはずっと高い値を示していました。

ここにきて初めて正常値になったわけです。

あのときの私は喜びよりも安心感が大きかったように記憶しています。

後になって知りましたが、夫のような結果が出るのは10人にひとりぐらいだそうですが、あまりにうれしくて、そのときの血液検査表も記念に残しています。